微笑がえし

  • 5月 20, 2010 10:48


当時小学生だった私のクラスでは、この頃、教壇や教室の後ろの机の無いスペースなどが、毎休憩時間ごとに女子児童のステージとなっていました。
女の子達は代わる代わる“ステージ”もどきに立ち、ピンクレディの曲を完全な振り付けで歌いまくっていました。
「探偵ナイトスクープ」の投稿にもあったように、これは私の学校だけでなく、当時全国規模で起っていて一種の社会現象と言われたほどでした。
そういえばあの頃、キャンディーズの曲は歌ってなかったなぁ。
女の子たちは、ピンクレディだけ夢中になっていたように思う・・・
私たち男の子は、勿論、ピンクレディも好きでしたが、キャンディーズも大好きでした。
どちらが好きかとの問いに、いつも“どっちも好き”と答えてました。 ^^;
解散へのカウントダウンが進む中での「微笑がえし」は、当時聞く度に悲しさがどんどん増してこみ上げ来るのでした。
♬♪ 123三歩目からは
123それぞれの道
私たち 歩いていくんですね
歩いていくんですね ♩♫

年下の男の子

  • 5月 15, 2010 01:07


当時幼いながらも「8時だよ!全員集合」毎週欠かさず観ていたのを記憶していて、この年下の男の子がシングル5枚目でやっとベスト10入りしたことからか、それまでとは表情が全然違い、笑顔が一段と増していたように覚えています。
しかし、その後アイドルの頂点へ登り詰めて行くにつれ心労も増していったんでしょうね。

♩♩あいつはあいつは可愛い年下の男の子♫♫

つばさ

  • 5月 5, 2010 23:45


キャンディーズはやはり、伝説のアイドルと呼べるんじゃないでしょうか。
今でも「つばさ」を聞くとなぜかあの頃を思い出し涙が溢れてきます。

♪ ♪ 別れの時が来ても泣かないわ
あなたとすごした熱い青春
生きる勇気をくれたあなたが
いつもそばにいるから
真実の 真実の 触れ合いを
忘れない♬ ♬