
当時小学生だった私のクラスでは、この頃、教壇や教室の後ろの机の無いスペースなどが、毎休憩時間ごとに女子児童のステージとなっていました。
女の子達は代わる代わる“ステージ”もどきに立ち、ピンクレディの曲を完全な振り付けで歌いまくっていました。
「探偵ナイトスクープ」の投稿にもあったように、これは私の学校だけでなく、当時全国規模で起っていて一種の社会現象と言われたほどでした。
そういえばあの頃、キャンディーズの曲は歌ってなかったなぁ。
女の子たちは、ピンクレディだけ夢中になっていたように思う・・・
私たち男の子は、勿論、ピンクレディも好きでしたが、キャンディーズも大好きでした。
どちらが好きかとの問いに、いつも“どっちも好き”と答えてました。 ^^;
解散へのカウントダウンが進む中での「微笑がえし」は、当時聞く度に悲しさがどんどん増してこみ上げ来るのでした。
♬♪ 123三歩目からは
123それぞれの道
私たち 歩いていくんですね
歩いていくんですね ♩♫

