「全キャン連2008」は4/4のイベントで正式に終了しました。
しかし、僕たちに残ったのは
「また何かしたい!」「集まりたい!」
という強い思いでした。
そのエネルギーに何かしら応えたいと考え始めていたところ、
発起人代表的な立場だった僕のところに、
具体的に動きを起こしたいという人が何人も名乗り出てくれました。
そして、関係各位とも相談のうえで、
キャンディーズファンの交流の場を作ろうという理念のもと、
昔の「全キャン連」の意思を継ぎつつ、
30年の時を経てついに、
有志数名とともに再び「全キャン連」とサイト(&ブログ)を立ち上げました。
http://www.zencanren.net/
↓(主旨といきさつ説明)
http://www.zencanren.net/?page_id=2
■ただし、「全キャン連2008」は
■4/4のイベントをもって終了しておりますので
■それとは別物として、この新たな「全キャン連」が
■スタートとするものであるとご理解ください。
今度40周年には、
「自分たちでイベントを企画して、大里さんを招きたい!」
夢は大きくと(笑)そんなことを考え、
その小さな一歩を踏み出した気分です。
サイトはとりあえずで仲間に作ってもらいましたが、
デザイン、ロゴマーク、ロゴタイプなどまだ仮の状態です。
まだまだ内容なども充実させたいことが山積みなんですが、
このブログがあるうちに少しでも多くの方に
お伝えしてしておきたいと、
こうしてお知らせさせていただきました。
「Happy」「Positive」「Unity」
<楽しく、前向きに、連帯感を持って!>
と、ランスーミキ的に(!?)、3つのことばをモットーに、
歩んでいきたいと思います。
みなさま、全キャン連の一員として
どんどんサイトに参加し、ますます交流を深めましょう。
そして、キャンへの思いを共有し、
キャンとファンが残した足跡を、
ガバテ次世代に残していきましょう!
/Users/imac/Desktop/NCF.jpg
●サイトのほうで、対がん協会への寄付の報告がアップしてます。
これでイベント絡みのオフィシャルな案件は終了ですね。
CCC委員会のみなさま、お疲れさまでした&ありがとうございました!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、5月に入りもうすぐ4/4から1カ月。
ブログ上で2カ月、前夜祭、イベント当日、そのあとの飲み会などなど
キャン仲間の交流も深まったところで
●あえてここで、今さらながらの(笑)自己紹介をしましょう!
ブログが閉まるまでの1カ月間で、
「ああ、2008のブログに書いていたあの人!」
と、飲み会とかイベントとか
これからいろいろな機会に、お互い思いだせると楽しいですよね。
こんなすてきな時間の想い出にぜひさっとでも書き残しましょうよ!
もういろいろと書いたって人もおかまいなしで
くり返しでもいいので再度ばんばんどうぞ。
3人にステージ上からマイク向けられてる感じで……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
では景気づけに!?まず僕からいきますね。
「ランです!」
「スーです!」
「ミキです!」
「石黒謙吾です!」
なんとなく発起人の代表的なことをさせていただきました。
当時は、金沢市在住で北陸支部、
解散当時は、高校2年から3年になる時でした。
とにかくステージ大好き。
特技は、大声と、キラキラ紙テープ(笑)。
高校入学後はひたすら、土方、魚屋の配達、煙突掃除のバイト、
そして質屋通い(笑)でお金を作り、
高校2年間で、100ステージは見ました
(1日2ステージ見ることも多かったので)。
紙テープは、仲間で卸業者から段ボール箱で買って、
1日2ステージで100本投げることもありました。
高1の時に、金沢まで見に来ていた
スパキャン(スーパーキャンディーズ)
の2人組(独協高校の人で1学年上でした)
といろいろと話せた影響は大きかったですね。
東京の高校生すげー!とびびりました!
全国の移動は、鈍行ばっかり(笑)か、キ○ル。。。。。オイオイ!!
泊まりは、駅に野宿か、
ホテルのシングルに6人でワリカンとか(1泊800円とか、笑)。
北陸地方以外では、東京、関西がほとんどでしたが、
ファイナルカーニバルは必死にお金作って
名古屋、広島、岡山、大阪、金沢、後楽園と6ケ所がんばりました。
後楽園は1塁側で、前から19番目で、やったー!と思っていたのに、
キャンは豆粒(笑)、紙テープも届かないぐらい。。。
声がすごく低いとよく言われるのですが、
これ、マジで、キャンでつぶしました。
高1の夏休みに3日続きで6ステージ叫んでいたら
1週間ぐらい声がでなくなって。。。。(笑)。
その時同時に、カッターで左手に「キャンディーズ」右手に「RAN」
と彫ったら、ずっと消えずに残り、つい最近までしっかり読めていて
よく電車で横に立った人にドン引きされてました(笑)。
蔵前1は、中学生で行けなかったのですが蔵前2は、燃えました!
日比谷7/17は、まさかあんなことになるとは想像もできず、
行ってませんが、なぜか仲間の一人が夜行で往復していまして、
その場で十円玉数枚で遠距離電話。
翌月曜朝、学校に行く前に仲間の家に集まって
これからそうしようと、ぼう然としたのが強烈な想い出です。
全キャン連的に本当はNGでしたが、たまに追っかけ的なことも(笑)。
西荻のランちゃんの家を、
『平凡』に載っていたタテ5センチヨコ3センチぐらいの
写真だけを頼りに1日で発見!(決めては玄関横にあった茶色い甕)。
その後、何度も「有田焼のすずき」周辺の路地で出待ちしました。
家の前に車が横付けになると、そこらじゅうの路地から
「同志」がわらわら出てくるのが、「東京、すげ=!」と思いました。
引退後に移った家も、そのニュースを伝えた番組に電話して
ディレクターに食い下がりまくりファンの熱意を伝えて
気合いでだいたいの場所を聞き出し、探して訪ねたのですが、
その時、たまたま「ジュリー」(犬)を抱いて出てきたお母様に
「金沢から来ました」と言ったらねぎらってもらいました(笑)。
あと、列車、飛行機は、便を予測しておいて
(田中釣道具店に電話して聞いたことも!>>ほのぼのしてたな〜笑)
駅や飛行場で待って歩いてる時横を歩くとか、
同じ列車に乗る(乗るだけ・笑)など、やりました。
今は3人に謝りたいです。ごめんなさい!!!!!
こんなことしてるうちに、東京がいいなと思い始め
ガキの頃から、地元の金沢美大に行くつもりだったのに
キャンのことであっさり方向転換。
無理なのに、東京芸大目指して上京するもすぐに落ちこぼれ、
3浪まで酒、麻雀、競馬の腐りきった生活を送りました。
で、大学はあきらめ、絵がダメなら雑誌にと専門学校に進みましたが
それも、「いつかはランちゃんにインタビューしたい!」
という理由から(笑)。実際、25歳ぐらいの時に、
自分の作っていた雑誌の担当インタビューページで
2度ほど、当時の事務所(柊企画)にアポ取ったことありましたが
うまく折り合えず、結局会えてません。
ファン時代はあんなに身近に見ていたのに
マスコミ側に来たらかすりもしないという……(笑)。
でもそれはそれでもうこのままでいいんだって気もしていますね。
解散後は、ランちゃんの芝居や番組をくまなく見るとか
ファンサイトを熱心に見たりはせずごく普通に気にしている程度です。
ただし、CDは30年間聴き続けていますし、
すべての曲は歌詞カードなしで歌えるかも。
カラオケのキャンメドレーは歌いながら自分でコールするという
技を披露し、周囲の格好のお笑いネタになってます(笑)。
自分の著書や、雑誌記事でもことあるごとに
キャンのネタを繰り出しています。
などなど節目節目で、完全にキャンに人生変えられていますが、
自分でも「キャンディーズは運命だったんだ!」と思ったのは32歳の時。
それまで顔はもちろん生きていることさえ知らなかった産みの母親に会い、
それを父親に伝えたら、母親の若い時はランちゃんに似ていたから
「おまえがランちゃんに夢中になっている時、背筋が寒くなった!」
と言われました。
なるほど、最近の伊藤蘭さんは晩年の母親にたしかに似ている。。。
(伊藤蘭さんおよびファンの方々、し、し、失礼。。。)
動物の刷り込みってオソロシイのもがありますね。
思うがまま書いてたら、最大級に長くなったような。。
スンマセン!!
では、みなさま、続いてどうぞ。
「ランです!」
「スーです!」
「ミキです!」
はい、
「 です!」
こんなタイトルだと、
ついマスコミ批判だと思う人が多いかもですが違うんです(笑)。
今回、イベント前後、ものすごい量の報道がなされて
僕自身もファンとして取材を受け、
またメディアに関わる立場からも考えてみて勉強にもなり、
キャンのファンとして思うところがたくさんあったので
前向きに、僕たちのこれからについて書いてみます。
みなさんのマスコミや報道や取材に関する
自由なご意見もぜひ聞かせてくださいね!
まず、僕自身が受けた取材では、極力、今回のイベントの主旨や意義、
つまりファンが集まること=当時の連帯感がポイントで、
全キャン連がみんな一生懸命応援していたことなどを
まずは力説しましたし、そういう報道になればいいと思いました。
しかしやはり、そのようにアツイ話だけでは
特にテレビは映像が地味でウケないのですよね。
ちなみに僕が4/4現場以外でインタビューされたものでは……
「とくダネ!」=事務所で2時間半で、使われたのは、0秒!
「スーパーモーニング」=事務所で1時間で、使われたのは、0秒!
「イブニング5」=3日がかりのあれこれ取材のうちで、
事務所で話した2時間で、使われたのは、10秒ほど
「朝日新聞」=2時間ちょい話して、使用は15行ぐらい?
「毎日新聞」=1時間半話して、使用は5行ぐらい?
「AERA」=1時間半話して、使用は10行ぐらい?
「スポニチ」=1時間半話して、使用は20行ぐらい?
「夕刊フジ」=1時間話して、使用は10行ぐらい?
「共同通信」=1時間半話して、使用は10行ぐらい?
(でもスタッフはみんないい人でしたよ!)
(あ、一応お伝えしときますと、全部、ノーギャラですよ・笑)
特にテレビでは
「グッズ持っている人紹介してください」とか
「ご家族で出られる人を」とか
わかりやすいベタなネタを(笑)欲しがり、
いろいろな方につなぎご協力をしていただきました。
たぶん、協力いただいたみなさまも
「あれだけ時間作って全然使われないの!!??」
という方もいらっしゃったことでしょう。
みなさま、お疲れさまでした!!
前もっていろいろと仕込んで取材していても
当日の現場の映像がよかったり、
石破大臣がコメント出したりすると(笑)、
制作側はそちらを取りますよね。
現場に来るスタッフが我々をリスペクトしてくれていても
上部の人の感覚で取捨選択されてボツは当たり前。
そしてどうしても画一的で
我々ファンの思いとはかけ離れた報道がなされました。
正直、個人的にもかなり徒労感あるしがっくりだし、
ファンの立場でも、とほほ〜なのです……。
で、もちろんこういうマスコミ報道の姿勢をそれでいいんだと
言う気はさらさらありません。
しかしながら、それを無責任に批判するだけでは
我々もわがままで無責任、後ろ向きではないかとも思うのです。
なぜならば、立ち戻れば、まったく何も報道されないより
いいとすべきだと思うのですよ。
注目されたことで、
「キャンディーズはすごかったんだ!」
と世間に知られたはずですから。
だから、報道内容を責めるだけでなく
扱ってもらったことに対する感謝も必要だな、と。
(これもアミューズの方々の地道な努力と、
大里さんの人望によるものだと思います)
そしてもっと言えば
今後、もし、また規模はともかくいつの日かイベントがあるようであれば
「こういうところをアピールしたい! だからこういう取材いかがでしょう?」
と提案するぐらいの、
無責任な依存はせずにマスコミと共存する気持ちでいくといいな〜と。
そんなやりとりをマスコミサイドとすれば自ずと
「キャンディーズのファンって、違うね〜!」
なんて思われるでしょうしね。
話は膨らんでしまいましたが、
僕個人としては、理想論ですが(笑)、
そんなことを考えました。
こんな堅めの話でなくてもちろんいいので
マスコミ、報道、取材のこと、こぼれ話、番組の感想、
後日談的でもなんでもコメントお待ちしてます!
ブログが閉まるまであと一カ月ほどに迫りましたが、
せっかくのこのブログ、まだまだ有意義に!
というところでアラキンさんからのご提案を受けまして、
盛り上がり系トピをひとつ。
●NHKBS2で、「わが愛しのキャンディーズ」オンエア!
●4/29(火)7:45PM〜9:15PM
もう何度も観た人も初めて観る人も
みなさま、思うままにどんどんコメントどうぞー。
■以下、<本を残したい〜>トピ32のアラキンさんのコメントからです。
「みなさんその日は放送時間リアルタイムで、実況とはまた違ったかたちで、例えば放送される楽曲からその当時の想い出から今につながるような、さまざまな角度からとらえるような感じで、こちらを盛り上げませんか?」
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▲今朝、アミューズの方と、
「対がん協会」に伺って寄付金の目録をお渡ししてきました。
近々、HPのほうにその報告や写真がアップされると
思いますので、見ていてくださいね。
「全国キャンディーズ連盟2008殿」
と書かれた感謝状が見れるはずです!!
ひき続いてどうも。
管理人の石黒です。
ブログ閉鎖時期に続いてふたつめの話題は、
今回のイベントやらこのブログに関わる
●「本」のことです。
これ、僕自身の考えなども記さねばならず、
若干長くなりますが、順序立てて
しっかり伝えておきたいのでお許しください。
4/4に向けてブログも盛り上がり
「この状況やブログを本の形に残しては」
という意見が出ているもの目にし耳にしていました。
また、僕自身が著述を生業としていて、
さらに書籍のプロデュース・編集もやっていることから
「今回のことをまとめては?」という声もいただいていました。
しかし、僕自身はスタート時から終始一貫、
今回の関わりはファンとしてであり、
仕事としてはまったく関わらないと決めていましたので、
当初からちらちら聴こえていたその話題には
あえて何も発言しないようにしていました。
「結局、自分の仕事絡みでやっている」
と思われるのがなによりイヤなことですから。
ただし、本を残すのには大賛成なんですよ!
みなさんと同じファンの立場としてならコメントを使うのも
何か答えるのもメッセージを書くのなどは
もちろんやらせていただきます。
僕は雑誌の編集者から、本を書いたり編集したり
というポジションに移行して15年経ちます。
10年ほど前にはキャンの歴史の網羅的な1冊を
作りたいと動き始めましたが、
優先しなければいけない本が山積みで
「これはよほど余裕が出て機が熟してからだな」
と決めました。
実はその後、著者の立場で、
出版社から「キャンディーズの本を書きませんか?」
とオファーいただいたところが3社。
しかしやはりまだ詰まっている案件や時間的に
ちゃんと取り組む余裕がなく、
こんな状態では無理だとずっと思い続けています。
ちなみに、著者の立場でなく、編集者として本を作る時でも、
内容はもちろん、スタッフフィングから、
判型、タイトル、デザイン、帯、
などなどきっちりとこだわりたくなるので、
時間も労力も相当なエネルギーとなり
それを今回、イベント関連に続いてこれ以上ボランティアでやると、
大げさでなくたぶん経済的に破綻してしまうので(笑)。
だから、本業で関わるなら、
ごく普通のギャランティをいただき
(驚くほど安いのですが・笑)
しっかりと作りたいのです。
そしてそれを今回手がけると「仕事」に
なってしまうので、できないのです。
ご推薦いただいたみなさまには
大変申し訳ないのですがご理解いただれば幸いです。
スミマセンです。。。。
僕の事情はそんなわけで、
昨日関係者の方にもしっかりお伝えしました。
しかし、話は進みつつあるようです。
今回のイベントに協力していただいた
文芸社さんが、状況を見てきた中で、
この歴史的なイベントと
キャンディーズについて本が残せないかと
おっしゃっています。
具体的にはこれから文芸社さんの
意向を待つとして、この件については
みなさまには追って別トピとして
文芸社さんから連絡あることになっています。
各自、よしなにご協力できることろは
よろしくお願いいたします。
(僕も1ファンとしてできることは協力するつもりです)。
というわけで、僕は本に関してはここまでしか
申し上げられませんので、
ご質問にはお答えできかねると思います。
一般的な出版のことであれば時間が許す範囲でお答えいたします。
と書いてきましたが、
死ぬまでにいつかは、
機が熟したところでキャンディーズのことに
関わる1冊は残したいと思っています。
その時は、この偉大なる30周年周りのアツイできごとは
しっかりと盛り込みたいです!
ぼちぼち進めて、
40周年イベントのタイミングを目指しますかっ!?(笑)
みなさま、こんにちは。
管理人の石黒です。
今日でイベントから2週間ですね。
さて、4/4以降はメールのやりとりばかりだった関係者の方と、
昨日、今後のもろもろについて話し合いの場を
持つことができましたので、
今日はオフィシャルっぽいトピを
ふたつ書かせていただきます。
まずひとつめ。
そろそろと話題になっていた
●このブログがいつ閉まるか、についてを。
結論を先に申し上げますと
【5月末日】と決定しました。
ちなみにこれは、CCC委員会管理のサイトと
同時ということになります。
また、サイトにも書かれてあるとおり
募金や寄付金については追って公示されます。
ここらの都合もありますので、
当初、GW明けという案もあったのですが、
次に書くトピの連絡問題ほかのことも鑑みてこう決まりました。
もともと、「全キャン連2008」イベント限定のサイトとブログであり、
4/4をもってなくなってもおかしくなかったところを
関係者のみなさまの御好意により
そこまで延ばしていただきました。
(書き込めない状態で
ブログを読めるようアーカイブとして残せないかという
意見もあったので一応聞いてみましたが
これはやはりナシということでご了承いただければ)
3カ月弱となるわずかの間とは言え、
毎日ずっと見続け、書き込んで、
いろいろなことを思いだし多くの仲間達のことを考え
思いやりとかあたたかい気持ちに触れることができ
学ぶこともたくさんありました。
僕自身もとても名残惜しくさびしく、
みなさんも同じ思いでおられることでしょう。
ですので、あと1カ月半の間、
思いのたけをぶつけ、また、読み返して、
キャンディーズファンの誇りを胸に
まだまだ伝説の続きを残していきましょう!
あの夢のような3時間半からすでに2日半が過ぎました。
みなさまこんにちは。
発起人のひとりで管理人の石黒です。
僕はまだ興奮醒めていませんし、かつ、虚脱状態でもあります。。。
みなさんも同じ感じではないでしょうか。
ちょっと長くなるかもですが
ごあいさつなどの意味も込めて書かせてください。
図々しくスミマセンです。
「終演後専用トピ」には今まで150以上のコメントがつきました。
(★そちらもまだどんどん書いてくださいね)
そのひとつひとつをあれからずっと噛みしめて読んでいます。
さらに、他のトピに綴られた膨大なコメントも、
ここ3カ月間に詰まった想い出と共に反芻しています。
みなさんもぜひ、
時間がある時にでも最初からのトピのコメント読んでみてください。
これこそが僕たち、私たちにとっての
仲間とわかちあえる宝箱です!
僕にいただいたメール、ブログのコメントなど
今まだまったく返せていませんが
すべて目を通して、ひとりひとりの深い想いに、
同じことを想いながら30年という時間を共有してきたことが確認できて、
おおげさではなくて生きててよかったとしびれています。
前日あたりから驚くほどたくさんテレビで報道されて
またいろいろなことを考えました。
ちなみに、今日発売された『AERA』には2Pでいい記事出てました。
すべての報道が僕らの想いとは必ずしも一致していないのは
しかたない(笑)ことでしょうが、
それでもとにかく、アーティストが去ってから30年を経て、
当時のマネージャーが演出して本人不在のライブが行われ、
全国から2000人のファンが集まったという、
日本の芸能史に必ず神話として残るであろうこの奇跡のイベント、
大成功を収めたと言えると思います。
これもひとえに全国のファンのアツイ気持ちがあったからだと痛感しています。
それから、その気持ちに応えてくれて、
簡単にことばにできないほど尽力してくださった大里会長が、
勇退にあたりまた僕たちファンに対して、
これでもかと大里さんらしいダメオシに(笑)
最高の想い出を残していってくれたんだな、
と思うと胸が締めつけれます。
僕自身も、キラキラ紙テープ30本があんなに成功したことも
それ以外の紙テープ100本も
30年前まで観てきた100ステージで最高で、恍惚……。
3人はいなくても、
キャンディーズファンになって34年で最良の1日でした。
僕たちが35年前から30年前にかけて行ってきた
「全国規模の部活」は、大会が終わったあの日からも
今まだ続いていましたね。
僕はとりたたて何もしてなかったのに、
あいさつなどさせていただき申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ライブ終了後、たくさんの知らない方々から声をかけていただき、
みなさんの満ち足りた顔を見れたこと、感無量でした。
このイベントは、大里さんはじめアミューズの方々、音楽スタッフ、
出演者の方々、文芸社の方々、TBSの方々、などなど
とても書ききれない多くの方々の気持ちが
全キャン連のみんなの心に積み重なって成就したんだと思っています。
取材で何度もこう聞かれました。
「全キャン連ってどうやって決まってたんですか?」と。
僕は私見ですがこう答えさせていただいていました。
「特に決まりはありません。自分が全キャン連だと思えばそれでいいんです。
自己申告ですよ。いわば、キャンディーズを愛するすべての人がそうなんです」
だから、ライブに行ったとか行かないとか
会員証があったとかないとか、
現役時代を知らないとかそれはもうどうでもいい。
少なくともこのブログを読み続けていただいた方などは
もう立派な全キャン連メンバーです。
今回、イベントの便宜上、
「全キャン連2008」と銘打たれましたが、
この「2008」も本当はいらないのです。
だって、これからも僕たち私たちはキャンディーズを応援し続け、
キャンディーズを愛する仲間たちと同じ気持ちを共有して
出棺されるその瞬間まで楽しんでいくのですから。
いや、「全キャン連天国支部」でもキャン談義していそうですが……。
キャンディーズと、キャン仲間は我々の誇り。
僕たちは死ぬまで全キャン連の一員です!
僭越ながら最後のあいさつで僕が言わせていただいた言葉は
みんなの気持ちは絶対こうだろうと思ったことです。
参加できなかった方のためにここで書かせていただきます。
キャンディーズは「私たちは幸せでした!」
という言葉を残して僕たちのその後の人生のために
区切りをつけてくれました。
しかし僕たちはその姿と想いに区切りをつけてはいません。
あの4/4のあとも心に残った幸福感に感謝して生きています。
30年経っても、もちろんこれからも終わりは来ません。
今もまだ終ってないからこそ、
「でした」ではない進行形としてこの言葉を3人に届けたいんです。
「僕たちは幸せです!」
みなさま、いよいよ、4/4がやってきました!
発起人のひとりで管理人の石黒です。
あと開場まで7時間と少し。
東京は晴れています。
たぶん終わったあとは
異常な興奮状態のまま飲みに突入し
眠る前は感慨にふけってトピ立てる心境では
ないような気がしてきまして。。。
で、今のうちに終演後にみなさまがヒートした気持ちを
ぶつけるためのトピを立てておきますね。
ひとことでもいいので
この日本の芸能史に伝説、いや神話として
残るであろうこのイベントについて
行かれた方、行かれなかったともに
ぜひひととこをお願いします!
*というわけなので終演後まではここに書かずに
他のトピでのコメントで
くれぐれもよろしくお願いいたします。
*終わったあとはまずどなたかひとことでもお願いします。
その日、7月17日の日比谷野音は本当に暑かった。定員を遥かに上回って客席は超満員。当時はスタンディングのライヴなどほとんどない中での、総立ちライヴ。警備担当の全キャン連スタッフは観客に押しつぶされそうな程だった。
この日のステージはキャンディーズ史上最高のステージだった。2度のカーニバルを体験し、全国ツアーも経験した自信。そして、更に日比谷野音の持つ「魔性」ともいえる程の雰囲気がそうさせたのだろう。解散を決意し、それをステージの最後で伝えよう、と考えていた三人に、その瞬間が近づく。
ファンはそんな事とは知らず、この日のステージに酔いしれる。より強い共有感で歩んできたファンとの間の糸を一方的に絶つ。その解散の言葉を告げる直前、彼女たちは沈黙した。いつもの沈黙とは違っていた。
キャンディーズのステージはどんなに盛りあがっていても、MC(曲間の話)は冷静だった。静かにかみしめるように語る「詩的」な言葉は、コンサートの熱気を冷ます事はない。むしろ、その熱気を包み込んで持続させる力があった。きっと、この日も解散を冷静に伝えようとしたに違いない。
その理性をこの日の野音の熱気は遥かに上回っていた。「皆さんに、あやまらなければならないことが、あります…。」高ぶる感情を抑えてランが話し出す…。でも、そこまでだった。「ごめんなさい!」と言って三人は泣き崩れた。史上最高のステージの到達点は、彼女たちの予想をも超えた。
「普通の女の子に戻りたい!」と叫んだランの言葉は、あらかじめ用意されていたものなのか。そうではない、と断言したい。これは、この日の野音に舞い降りた「芸神」の仕業なのだ。
1977年7月17日…。この日、キャンディーズは神話になった。
上記は解散20年にリリースされたCDのリーフレットに書いた私自身の文「全キャン連(その時代と真実)」から抜粋したものだ。その全文は機会があればぜひ読んでほしいと思う。
この記録簿はもっと頻繁に更新したかったが、それを果たせなかったことをお詫びしたい。
目前に迫った4月4日を前に、私の心は例えようも無い充実感と不安な気持ちで満ち溢れている。30年前のあの日と同じように、冷静になれないでいる…。
友よ、約束の場所、後楽園で再会しよう。 MM生 (終)
発起人アシスタントのミッキーです!
4月4日まで残すところあと2日となりました。
そこで、皆さんの意気込み、キャンディーズへの思い、
または、当日期待したいこと、こんな準備をしています!など、
当日に向けた皆さんの思いをここで書き込んでいきましょう!!
最近、決まった方ばかりの書き込みが増えているようなので、
ぜひぜひ「はじめまして!」の方も、もちろん「たくさん書き込みしています!」の方も、
どしどし書き込みお待ちしております!
みんなで盛り上げていきましょう!
発起人アシスタント ミッキー
さてさて、
ちょいとすでに緊張してきました(笑)。
ちょうど、30年前、日比谷野音での前夜祭前の感じです。
当日、我々ファンの間で手分けしてできることが決まりまして、
注意事項とともに下に書いておきますね。
残念ながらお手伝いに参加できないみなさまにも知っていただき
ぜひ盛り上げに参加して成功させていきましょう!
●17時17分開場は、30年前の後楽園の開演時間と同じ。
お酒を飲み、キャン談義に、昔話に、花を咲かせ、
応援コールで盛り上がり、19時の開演に向けて
テンションをマックスに持っていきたいですね!
ぜひともよろしくお願いいたします。
●キンチャク袋配布はファンの手伝いで行います!
入口からすでに仲間たちの出迎えになります(笑)。
●オフィシャルグッズのハッピが販売されておりますが、
これは「お一人1枚」ということでの協力を
みなさまにぜひともお願いいたします。
「みんなで当日着たい」との主旨からハッピになりましたので。
HPも見ていただき、ここはぜひともマナーとしてよろしくお願いいたします。
●応援パンフレットは全員に配布できる予定です。
これはあくまでファンが当時の応援パンフをコピーして作り
自主的に用意したものなので委員会への問い合わせなどはお控えください。
なんと、新井さん、乙津さんが
まず独自に最初200部もコピーで作ってくれたんです!
おふたりに、あたたかい拍手を!!!
それからこれを配るのもファンのお手伝いの人です。
●ノーカット版DVD化署名を集めています。
中島さんなどが提案してくださいました。
ぜひみなさま、署名をよろしくお願いいたします。
●ランスーミキ3人に渡すお手紙ボックスが用意されています。
熱いメッセージを届けられるまたとないチャンスですね!
(3フロアに別れてるので3人それぞれになってます・笑)
ここでもファンのお手伝いの方がおります。
● 各フロアで、CDを流して応援コールの練習!?(笑)を
やっています。ここも、も・ち・ろ・ん!! ファンのお手伝いです。
ここで聞いておけば開演後はバッチリなはず!?
まあでも、応援コールは別にきっちり間違えてはいけないわけ
ではないので(笑)、気楽に気にせずがんがん叫びましょう!
●ただし、大勢の声から、笛、鳴り物はナシでよろしくお願いします。
メガホンはオッケーではということになりました。
●お酒はいろいろと用意されているようです(笑)。
泥酔しない程度に(笑)仲間と飲みながら気分を高めましょう。
●開演前にも客席で、みんなで応援コールなんてのはもう
サイコーですね!(笑)
最低限書いてたらまた長くなってしまいましてスミマセン!
みなさま、「カーニバルーは楽しいな〜」でもなんでもいいので(笑)、
西慎司さんに「まだまだや!」と言われないように(笑)、
なんでもいいので一言ゲキって書いていきましょー!
いよいよ開場まであと71時間半です!
みなさま、いよいよあと3日後ですね!
さて、当日、4時半に集まっていただけるお手伝いの方々、
なんと80人ほどの応募いただきまして、
ありがとうございます!
みなさん、アツイですね〜!
よろしくお願いいたします。
前夜祭にいらっしゃった方の中から
各持ち場のチーフ的な方を希望者として名乗り出ていただきました。
当日は、書き出した役割の中で、
集まった方々を最初に担当者が割り振らせていただくようですので、
指示に従っていただければ幸いです。
各担当のみなさま、
いらっしゃるみなさんをお迎えしつつ
楽しみましょう!
【連絡事項】/////////////////////////////////////////////
■集合時間 4月4日(金) 16時30分 JCBホール 入り口前
仕事内容
1.入場時にキンチャク(紙テープ、会員証)配布 10名
2.各フロアお手紙コーナー付 3箇所 15名
3.DVD署名呼びかけ 10名
4.応援パンフ配布 10名
5.応援コール盛り上げ隊 約40名
また、前夜祭で決めたリーダーの方は、16時30分集合ではなく、
16時15分集合になりますのでよろしくお願いします。
ブログをお読みのみなさま。
毎日何千人もの方に見ていただいているなんて
ほんとに光栄ですね。
さて、HPにもありましたが
まだチケットは多少余裕があるようですね。
そこでみなさん、キャンのファン以外の人でも一人でも多くの方に
キャンディーズがどれほど熱いファンとスタッフに支えられていたかを
わかってもらいたいですよね!
ということでがんばって当日までチケットの購入にも
できるだけ協力していきましょう!
参考までに僕が知人達に送った文面付けておきますので
コピペでも引用でもして使っていただいて構いませんので
知人に伝えていきましょう!
(以下、文面です。長くてスミマセン。。。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんにちは。石黒謙吾です。
3/8にメルマガ送ったばかりでまたまたですが、
どうしてもどうしてもご協力をお願いできればという件があり
送らせていただきました。
煩わしいとは思いますがどうか最後まで読んでいただければ幸いです。
ホントにスミマセン!!
2008/3/31
またまたキャンディーズの件です。スミマセン!!
先日も書いた、4/4(金)、
全国キャンディーズ連盟2008大同窓会
「CANDIES CHARITY CARNIVAL」が4日後に迫ってきました。
http://www.zencanren2008.com/?cat=3
http://www.zencanren2008.com/?page_id=16
http://www.zencanren2008.com/blog/
テレビやら新聞やらでかなり出てるようで観られた方も多いようですね。
僕もTBS「イブニング5」で応援コール叫んだりしました(笑)。
で、この奇跡のイベント、ぜひキャンディーズファンだった人以外でも
ひとりでも多くの方に観てもらいたいのです!
「アーティストが引退して30年後に、
思いを持ち続けていたファンが結束し、
担当していたマネージャーが仕事の最後の花道として演出を手がけ、
本人たちが登場もしないのに、フィルムに向かってファンが絶叫するという
日本の芸能界の歴史に必ず残る奇跡のイベント」
の生き証人にぜひみなさまもなってください!
今後もこんなできごとありえないと思うのです。
モー娘。のファンや浜崎のファンが
30年後に集まっている姿が想像できない。。。
キャンはオーバーではなくイメージありました。
少なくとも僕は。
「キャンディーズという社会現象」がなんであったか、
その見返りを求めないアツさにぜひ触れにきてください!
また友人、知人にお知らせいただきたいのです。
このメールは転送していただいても全然オッケーです。
キャンディーズのマネジャーで、サザンから福山雅治まで
育て上げたあのアミューズ会長、大里洋吉さんが演出を手がけると
いうこと自体が業界騒然、でもあるのです。
週刊文春ほかインタビューで読まれた方もいらっしゃいますよね。
大里会長が、会長を勇退するにあたり
エンタテインメント人としての自分の原点はキャンディーズだったと、
ひとことでは伝えきれないほど尽力していただいています。
そしてこれはチャリティで、アミューズのビジネスでもないのに
大里さんはじめ、アミューズの方々、
サザンの音楽を手がける日本でも有数の制作スタッフが
毎晩徹夜で30年前の音源や映像に立ち向かい
画像をデジタルにして画面のギザギザを一コマづつ修正するとか、
当日のフィルム&音の制作に打ち込んでいるのです。
僕からご招待します……といいたいのですが
それではチャリティの主旨からはずれてしまいますので
本当に申し訳ありませんが、
10500円でチケットを購入していただきたいのです。
図々しくもスミマセン!!
マスコミ関係の方々は、領収書もらってください(笑)。
版元ならば僕の原稿料から天引きしてください。
また個人的に買っていただいた方には、
僕に支払い能力ができれば出世払い!?でお返しもしますので
遠慮なくおっしゃってください。
僕はもちろん関係者はみんな、そしてなんと
大里さんまで買ってるんです!!(驚)
黒字が出たら、財団法人日本対がん協会に寄付されます。
これは、昨年秋に全キャン連のTさんという方がガンで亡くなって、
「俺の出棺にはキャンディーズの曲を流してほしい……」
ということばどおり葬儀でキャンディーズの曲がかけられたことが
今回のイバンとへの大きなきっかけとなっていることからなのです。
寄付先が事務上も正式決定したのは3/20、
なんとオソロシイ偶然ですが
僕の父が、その少し前の3/10に肺ガン第4ステージの宣告されました。
なにかと大きな節目なんですね、たぶん。
産みの母親も昨年5月に膀胱ガンで亡くしておりますが、
そろそろ全キャン連のメンバー自身も(僕も)、
ガンは人事ではありませんね(笑)。
おととい、イベントの前夜祭が行われ
発起人など50人が参加しました。
30年の時を超え、初対面のおっさんおばさん同士が
応援コールやらどこどこのコンサートがなどと
すぐに熱く語り、みんなで映像観て応援コールの練習したり
すごい盛り上がりで(ブログに詳しく書いてますのでぜひ)
http://www.zencanren2008.com/blog/
何か手伝いたいといろいろと役割分担を決めたり。。。
当事者でも驚きでした。
そんな不思議な時間をこの方々と共有できること、
そして昔は雲の上中の上の存在だった大里さんと
普通に話ができることなど思い、
夜中じゅう解散コンサートの映像観ながら
こんな幸せな時間を送れることに感謝して、
また、30年間思い続け聴き続けてきて本当によかったと、
ひとり声をあげて泣いてしまいました。
思えば中学の時に好きになり、高校1〜2年生の2年間、
土方、魚屋配達、煙突掃除とかバイトして
シングルに6人泊まったりしながら
全国で100ステージ近く観てキャンに賭けていました。
そして今、ファイナルから30年経っても同じ気持ちを持つ仲間達との
連帯感は、僕の大きな財産です。
ぜひ、そんなオヤジたちの気持ちに応えていただければ。
何卒よろしくお願いいたします。
こんにちは。
昨日の前夜祭、サイコーでした。
すでに別トピに平井さんも書いてくれましたが
しらない人ばかりなのにあっという間に語りまくりました(笑)。
そしてなんといっても参加意識がびしばし感じられて
ぐっときました。
当日のお手伝いの割り振りに積極的に名乗り出ていただき
スムーズに進みました。
応援コールは、テレビカメラ3台あったこともあるのか
1回目は控え目(笑)でしたが
2回目はなかなかでしたね!
蔵前2の秘蔵映像、
各自持って来ていただいた超レアな写真、パンフレットなど、
貴重なものも見られました。
また、そこらじゅうで当日への課題など語り合ったり
思い出話に花が咲いたり
本当にやってよかったと思います。
さてみなさま、ぐっと親近感が出て来た所で
参加されたみなさまも当日に気合いを漲らせているみなさまも、
ちょっとでもいいのでぜひ一言書き込んでみてくださいね。
こんにちは。
発起人&管理人のひとり、石黒です。
委員会経由などで、いろいろと取材が入っております。
僕自身は、前に出たスポニチ、地方新聞向けの共同通信の
取材に応えて、先週から何度か、明日オンエア予定の
TBS「イブニング5」の撮影になんやかんやと協力してました。
(明日27日木曜日、18時17分〜 7分ぐらいだったか流れます)
これには、新井さんが、なんと奥様、お子様まで登場して協力を!
さらに、勝田さんが、TBSまで来てくれて
昨晩、なんと3人でTBS試写室で画面に向かってコールしてきました(笑)。
密室で3人でカメラありという異常な状況!?で、
さすがに普段僕がやってる、
カラオケボックスでキャンディーズメドレーかけて
1人2役で歌いながら全部コール絶叫するようにはキレられず(笑)、
本領発揮とはなかなかいかず。。。
あと微妙なタイミング間違えたり。。。
本番では必ず昔のように絶叫しますので(笑)、
みなさんご一緒に叫びましょー!
というわけで、当日、開演前は、
会場に流して各自練習したほうがいいかもですね。
ipodに入れていって、小さいスピーカで鳴らすとかしますかね?
などなどアイデアやら意見やらどしどしどうぞ!
といいつつ、たぶん現場ではなぜかできちゃうはずですけど(笑)。
なお、応援パンフは、発起人から募集したボランティアのみなさんが
配る予定でもろもろ調整中です。
さあ、あと9日ですね!
このブログのトピは、基本テーマ立てっぽくなっていまして、
一応、乗っ取ったセンで進んでてそれはそれで
みなさんさすがオトナでスバラシー!なんですが
このさい、なんでもオッケーの雑談トピも立てておきますね。
トピにハマッてないかな〜というネタであれば
なんでも書きたいことお気軽に〜。
<●お願い>書き込む前に、他のトピ見て、ハマッてるのあったらぜひともそちらでお願いしますね。
発起人アシスタント、後追いファンのミッキーです!
前夜祭のお申し込みありがとうございます。まだ少し人数に余裕がありますので、ご希望の方はメールください。
zenyasai@bungeisha.co.jp
締め切りは、3月27日(木)ヒル12時メール到着分までとします。
さてさて、私ミッキーは4月4日に向けて、全キャン連チアガールズ公式衣裳、
「ピンクのはっぴ」を、つくりました!!
(当時実際に作った、という発起人さんの指導です。文字の切り抜きなどほとんど同僚のY.N嬢に手伝ってもらいましたが…)
これは当時女の子ファンが手作りし、ファイナルカーニバルで着たものです。
今回公開されている映像にも少し映ってますよね。
私、もちろん4月4日に着ますが、それに先立ち前夜祭でも着ま~す!
1975年の蔵前国技館10,000人カーニバルでの主催団体は、「キャンディーズ・カーニバル実行委員会」だった。これは全キャン連の前身と言える。複数の大学のサークルとキャンディーズファンクラブがそれぞれチケットをさばき、国技館が満員になった。本番当日ファンクラブ有志は大量の紙テープ(3色!)を用意し、コンサートに臨んだ。コンサートを盛り上げたい、との想いからだ。
少し紙テープの話をしよう。
紙テープをステージに投げる行為は、日本の芸能界に古くからあった。キャンディーズの場合も散発的にファンの間で行なわれていたが、この蔵前国技館カーニバル以降キャンディーズファンの間で一挙に広まったのだ。ただし、問題もあった。ステージで歌う歌手にとっては照明の影響で客席からの紙テープは逆光で見えにくい。また、紙とはいえ芯があり堅くまかれたテープは石のように硬い。これは凶器なのだ。
紙テープでコンサートは盛り上がる、でも危険だ。そこで少しでも軽減しようと考えたのが、あらかじめ芯を抜き、内側からテープを引き出す、そしてステージの3人目掛けて投げるのではなく、頭上を越すように投げる!角度は45度!
その後、紙テープパフォーマンスは更に拡がりをみせるが、この時点で紙テープの究極、「哀愁のシンフォニー」は未だリリースされていない。
76年、全国大学キャンディーズ連盟が主催団体となった第2回蔵前国技館カーニバルは空前の盛り上がりを見せた。(MMPと3人のマッチング、ファンの熱狂…「さよならのないカーニバル」や「めざめ」などの名曲を生んだこのステージの構成演出は、言うまでもなく大里洋吉さんである。大里さんほどアーチストはもちろん、ファンの気持ちを大切にするプロデューサーを私は知らない。)
この前後、キャンディーズのステージは益々完成度が高まっていったが、興奮した観客が歌の最中に3人の名前を叫んだり、笛を吹いたり、荒れる要素が散見されるようになる。
紙テープにしてもそうだ。もともと危険なものだし、3人の安全と歌を聴くコンサートの趣旨からマネジメントサイドから「禁止」が検討されはじめた。
そんな中、11月21日「哀愁のシンフォニー」がリリースされる。
全キャン連は、紙テープについてルールを決めた。「哀愁のシンフォニー」のサビのみ、紙テープを一斉に投げようということ。これは当時、六大学野球で勝利した側のスタンドから一斉に紙テープが飛び、滝のようになる状態を知る全キャン連スタッフが提唱したのだ。
「みんなで一斉に投げると、すごいぜ…。キャンディーズもこのとき投げる、とわかれば危険も少ないし。」その後この方法が全国のファンに広まり、キャンディーズのステージに欠かせないものとなる。その集大成はいうまでもなく、後楽園ファイナルカーニバルだ。
「その時、後楽園球場に屋根ができた」という言葉は誇張したものではない。本当にその時、屋根が出来た。それを目撃したのは観客ではない。ステージ上のキャンディーズ3人に他ならないのだ。 MM生 (つづく)
好きな曲トピをあげたのに、
これを忘れてました。
DVDはもちろん、ビデオもほとんど普及していなかった頃のアーティストだけに、
みなさん、CD聴いてるけどあまり動画って見慣れなかった、でしょ?
ところが、、、、ここのところYOUTUBEで観るようになると
なんかこう、腹の底からぐわっ〜と来るんですよ、
懐かしさと思い入れで(笑)。
いろんな衣装きてましたよね〜。
シングルのテレビ向け、ライブでの洋楽用とかいろいろ、バラエティのお笑い系(笑)、
雑誌スチール撮影、レコジャケの……。
僕はシングル系ならベーシックに白に赤ラインのミニスカ
「暑中お見舞い」のが大好きです。
キリがないので、さてみなさん教えてください。
特に、YOUTUBE世代の若い後追いの人にも聞いてみたいです。
どんどんどうぞ。
こんにちは。
ハチマキ話題でテンション上がった方もいたようで、
4/4も迫ってきたので、
キャンディーズと切っても切れない関係にある、
紙テープの話題で盛り上がりまSHOW!
すでに他のトピにいろいろ書かれてましたが
再度書いても全然オッケーということで
紙テープに関してならなんでもあり! で。
みなさまどんどんどうぞ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕が初めてコンサート行ったのは
中学卒業して高校に入る直前、金沢市観光会館に来た76年4/1。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/candies/history/index.html
その時、飛び交う紙テープに圧倒されました。
それから、多い時には、1日2ステージで100本投げたことも。
当時、文房具屋で買うと1本50円だったのですが、
卸問屋を電話帳で見つけ、1本たしか32円とかだったかな。
仲間6人で段ボールで買ってました(笑)。
で、コンサート前は、
他のトピで青森恒憲さんも書いてましたが、
誰かの家に集まり、芯を抜いて、
さあ、「金紙銀紙仕込み」の始まりです(笑)。
>青森恒憲さん 「キラキラ」って言うんだと、32年経って知りました(笑)。
まず、金紙と金紙を1センチ角に大量に切り、
自分の座席からステージまでの距離を考えて
紙テープのほどよきところにその紙片を強引に差し込んでいきます。
で、10本ほど作って、ここぞという時に頭上をめがけて投げる。
これが、うまい具合に3人の上で見事に開いた時は
(めったに成功しない・笑)
むちゃくちゃ気持ちよかったですね〜。
あれを初めて見た時は、衝撃を受けましたよ。
そしてさらにもうひとつ忘れられない1本があります。
ある会場で投げ終えられて落ちていた紙テープだったのですが、
あの狭い幅に3行にわたり小さい文字でずーっと先まで全部に
「ランちゃん」ランちゃんランちゃん」って書いてあったんですよ!
一度マネしてみました(笑)。
もし、これみてる人にあのスゴイテープの方いたら
名乗り出ていただきたいぐらい。
尊敬します!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今度の4/4同窓会では、10本付いていて
さらに会場で販売もするようですね。
サイトにもありましたが数に限りがあるみたいなので
僕は100本ほど持っていこうかと。
なんやかんや調べてみましたので、以下、参考まで。
<芯の抜き方>
http://www.geocities.jp/ajpwspk/kamite/kami2.html
<あまりにもウケたので関係ないネタ>
http://www.geocities.jp/kamaken71/prowres/prowres.html
<ネットで安いの売ってましたよ〜>
http://wkwkbunguland.com/page8/page8_416.html
http://www.office21.net/sys/list2.php?c=12_7_7&pageID=4
発起人&管理人のひとり、石黒です。
オフィシャルグッズとしてハッピというのが出てましたね〜。
もちろん、買います!!(笑)。
当時、ファンのほうも、みんな思い思いのオリジナルのを
作ってましたよね〜。
僕は、仲間6人と、みんなが好きな色のスタジャン買って、
揃いのロゴのししゆうを入れてました。
金沢の安い刺繍屋を探したのが懐かしいです。
ちなみに、紙テープも安い卸し問屋を電話帳から発掘(笑)。
とそこで、ハチマキを個人的に作ろうと思うのですが
乗る方を募集します。
http://www.wappenya.com/catalog/catalog10.htm
ハチマキだけだと1本136円ですが
ししゅうでいくらかかるか、今、メールで見積もり出しておきました。
(とりあえず20本で)。
人数多い方が安くなるはずです。
たぶん、1本1000円とかはしないんじゃないかな〜、と思うんですが。
あくまで予想ですけど。
見積もりが出たらここでお知らせします。
たぶん、来週早めに頼めば間に合うのではないかと思います。
間に合わなかったら、ちょっと高くなるかもですが
近所のししゅう屋に持っていきます(笑)。
あ、みなさんの希望を聞くとまとまらないかもなので
色とか仕様は決めて出しました。
●オレンジ色のハチマキ
●青い文字ししゅう
●CANDIESの7文字だけ額に
●フォントはロゴを使わず、丸っぽいのでお任せ
ちなみに、僕ら仲間の当時のハチマキは、真っ黒の幅広で長さ2メートル、
レインボーカラーに光る特殊ワッペンシールでCANDIESと入れてました。
みなさま、こんにちは。
発起人で管理人のひとり、石黒です。
なかなかコメントのレスまで手が回らずスミマセン!
読んで、心の中でレスしてますので、お許しください・・・。
この件関連の取材もありまして協力者の方も呼びかけましたら、
何人かレスをいただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました!
さて、おとといサイトアップされた
「チャリティの寄付先を決めました」はご覧になりましたでしょうか。
それまでは、関係各位の間で、
その話に頼るみたいになるので話題に出すことを控えていたわけですが、
実は、そこに書かれている、Tさんという方が亡くなって、
「俺の出棺にはキャンディーズの曲を流してほしい……」
ということばどおり葬儀でキャンディーズの曲がかけられたことが
大きなきっかけとなっているのです。
僕自身は知人ではなかったので葬儀は出ていませんが、
その場に集まった人が
「30年目にみんなで集まりたい!」
と涙しながら語ったことを人づてに聞きました。
そんなわけでチャリティの寄付先ががん協会になったのですが
発表まではさすがにいろいろと時間がかかっていたようです。
そしてこのイベントは、誰も営利目的ではない、というところが、
関係者の方々や委員会の方々とやりとりしていてすごいなと思います。
朝日新聞の全面広告も、なんと、大里さん個人によるものだとか。。。。
僕は、ここに書き込んでるのと答えられる範囲で取材に応えてるだけですが
みなさん、ほんとに仕事でもないのに、時間をやりくって
よくガバてるな〜、、、と頭が下がります。
ホントに手弁当のイベントという感じ。
さて、ガン患者は常時日本に300万人いると聞いたことがあります。
Tさんのこともあるように、
キャンディーズに青春を賭けたみなさんも、
いつどうなるかわかりません(笑)。
実は、僕の身の上でも、産みの母親が昨年初夏、膀胱ガンで亡くなりました。
そして、先週月曜日、3月10日に、父親が肺ガンを宣告されました。
まったくの偶然なのですが
そんなこともあり、死についてちゃんと考え始めた時が、
僕の人生を変えたキャンディーズ同窓会と重なったこと、
深い因縁を感じています。
とまあとにかく、
みんなで元気なうちに!?集まれるのは、
とてもすばらしいことですね!
がんがん昔の仲間も誘って盛り上がりましょう!
みまさま
発起人のひとり、石黒です。
★「個人的にハチマキ作りますが乗りません?」とか、
★「紙テープ関連の話題」とか、
★「テレビの取材に応じてくれる方募集」とか
★「朝日新聞の広告見ました?」とか
★「このイベント、みんな仕事でなく手弁当でぐっとくる」とか
立てたいトピなどてんこ盛りなんすけど(追って明日にでも)
先週後半からかなり追われてたので空いちゃってスミマセンです!
さて、そんな中、
こんな本丸的な話題をいきなりで恐縮ですが、
もしかして、4/4,3人が見に来て!?くれたりしないかな〜
と、欲張りなことが頭をよぎったりするんですが。。。(笑)。
委員会の方も、
「出て欲しいということでなく、盛り上がりの状況が伝わって
見に来てくれたらいいよね〜。あいさつなんてしてくれたらサイコーですよね」
なんて話はちらっと出てたのですよ。
ただ、あくまでそれは主たる目的ではなく、
“ヒット打とうと必死に振ったらホームランになった”
というところですが。。。
あくまで同窓会的イベントですが
そこはやはり人情(笑)ってわけで
もしももしも、と淡い期待は膨らんではいます(笑)。
みなさま、
ここらあたり、いかがでしょう?
どしどしご意見プリーズです。
盛り上がり次第でホントに来てもらえるかも!?
みなさんこんにちは
発起人アシスタント、後追いファンのミッキーです!
(全キャン連2008 チアガール!)
4月4日の前に一度有志で集まりませんか?
CCC製作委員会にも相談し、
石黒謙吾さんも「やろう、やろう!」と賛成してくれました。
キャンディーズの話はもちろん、DVD署名活動や、
当日のお手伝い、などなど事前に話しましょう。
参加していただける方はメールで連絡ください。
折り返し詳細をお知らせします。
よろしくおねがいします!
(先輩に聞くと、30年前もよく集会とか前夜祭をやったそうですね!)
キャンディーズチャリティカーニバル 前夜祭
4月4日を盛り上げるための、ファンミーティングです。
発起人はじめどなたでも参加可能。
この30年間と4月4日の意義について、語りましょう。
3月29日(土) 13時30分開場 14時スタート 16時30分ごろ終了
出席 石黒謙吾ほか、発起人有志。
場所 丸の内線「新宿御苑前」下車
(会場の都合により参加者にのみおしらせします)
参加費 無料 (ドリンク付) 先着50名。
参加希望の方は、
メールの件名を「前夜祭参加希望」とし、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、等を明記の上、下記のメールアドレス宛てにお申し込みください。
参加者には24日ごろ、詳細をお知らせします。以降は随時返信します。
by ミッキー
ファイナルカーニバルまでの6ヶ月間、全キャン連のスタッフ拠点として存在したのが、キャンディーズカンパニーだ。
解散までの情報発信、全キャン連全国支部への連絡、集会の開催、チケット販売など、後楽園カーニバルに向けてのあらゆる作業はボランティアで実行された。
大学生が中心だったが学校帰りに参加する高校生もいた。
東京(近郊)在住者有志によるその活動実態は当事者以外ほとんど知られていないが、今回の2008大同窓会の機会を捉えて、全キャン連史も含め、できる限り明らかにしたいと考えた。
しかし、30年の月日はあまりに永く、また、あの6ヶ月間があまりに激烈であったため、順序だてて系統立てて語ることができない(…様な気がする)し、日付等を一つ一つ確認する作業をしていると筆が進まないので、手元に資料を置かず、複数の元スタッフの記憶をたよりに執筆ことにする。
それは、渋谷駅南口から東急プラザ横を抜けた坂の上のマンションの一室にあった。
全国のキャンディーズファンが価値観と方向性を共有する為にスタッフは奉仕の精神を基盤にした。
キャンディーズに対しても全国の仲間に対しても、だ。
1977年10月1日、北の丸公園(日本武道館近く)科学技術館サイエンスホールでのキャンディーズカンパニー発足式にはキャンディーズの3人も出席し、解散コンサートまでの日々に悔いを残さないようファンとともに誓った。
私たちはそれまで数年に渡る全キャン連の総決算という強い決意に満ちていた…。
ここで全キャン連というファンクラブ組織がどのように形成されたか、説明しよう。
キャンディーズファンクラブは、所属した渡辺プロダクションによりデビュー後すぐ結成された。
京王線笹塚駅前、京王重機ビルの渡辺プロ友の会事務所にはファンショップがあり、そこに集まるファンにより、キャンディーズファンクラブ東京支部がつくられた。
ファンクラブの活動は、テレビの公録、ファンの集い、バスツアー、新曲発売イベントなど、大変活発で、顔見知りのファン同士が急速に仲良くなって行った。
会員が増えた東京支部は大阪のファングループと連携し、東京は関東支部、大阪は関西支部へと組織を広げることとなる。
渡辺プロには銀座にメイツというライブスポットがあった。
これは大昔で言えばジャズ喫茶、今で言えばライブハウスといえるのだが、ここにキャンディーズはほぼ月一回出演した。
30分ほどのステージが一晩三回行なわれ、入場料は飲食コイン込みで2千円程度だったが、そう広くないスペースだったため、チケットを求めて次第に開場を待つファンが増え徹夜組もでた。
ここでのキャンディーズとファンの交流、ファン同士の交流が後楽園球場ファイナルカーニバルにまでつながる全キャン連の源であったと私は信じている。
現に蔵前国技館10,000人カーニバルを期に発足する全キャン連は当初、全国大学キャンディーズ連盟という名前だったが、メイツに並んだファンクラブ関東支部の大学生ファンの発案なのだ。
このファンクラブの流れと、蔵前国技館カーニバルに携わった大学イベントサークルのメンバーが連携したものが、全キャン連である。 MM生 (つづく)
基本、イベントに向けてのブログなのですが
コアなファンのみならず、
若者のファンに向けてということからも
こんなトピがあってもいいのかな、と。
>委員会さま
問題あればご指摘ください。
言い出しっぺで僕からまず。
基本、キリがないので
シングルは書かずに思いつくまま。。。
「恋のタッチダウン」
「ご機嫌いかが」
「PAPER PLANE LOVE」
「悲しきためいき」
「ラッキーチャンスを逃がさないで」
「黄色いビキニ」
「1枚のガラス」
「オムレツをつくりましょう」
「恋のあやつり人形」
「SAMBA NATSU SAMBA」
「気軽な旅」
「銀河系まで飛んでいけ!」
「アンティックドール」
「Moonlight」
「さよならのないカーニバル」
「It’s Vain Try To Love You Again」
「私の彼を紹介します」
ほんとに止まらなくなるのでここらで、、、、(笑)。
またまた管理人のひとり、石黒です。
当時、北陸支部では、
新曲が出ると、
中央(東京ね・笑)から回ってきた
応援のパンフレット見て、
かけ声(コール)の練習しに集まってました。
たぶん全国の支部の方も同じだったはず。
制作委員会では
復刻みたいなことも視野に入れて
どなたか持ってらっしゃる方を探しています。
お持ちの方いらっしればぜひレスなどよろしくお願いいたします。
アレがなくても
だいたいは、公開録画見て、
耳を澄まして小さく聴こえる会場の声を聞き取って
覚えた人も多いでしょう(笑)。
まあ、コンサート(ライブって言い方がまだ一般的ではなかったかと・笑)
行けば一発で覚えるんですけどね。
それでですね、
僕は30年間ずっと聴き続けて、
今でも全曲、完璧にコールできますが、
コメントにもありましたが
なかなか覚えてな人も多いことでしょう。
ですので、掲載をCCC製作委員会に頼まずとも、
みなさん、この場でファン同士で教えあいしましょう!
当日、おもいっきり叫べるように(笑)、
応援コールはばっちり事前マスターしたいですね!
僕も余裕ある時は極力レスしますので、
よろしくお願いいたします。
みなさんどうも。
ちょっと手違いで今まで僕がトピ立てれない状況だったのですが
可能になったので、あらためまして、
よろしくお願いいたします。
ひたひたと4/4が近づいてきますね!
さて、大里さんも「難しいが検討してみたい」とコメントされていた
あの、4時間完全ノーカットフィルムのDVD、
ぜひとも手に入れたい、ですよねですよね!!
たぶんなかなか大変なことだと思うのですが
みんなの声をここに集めてムーブメントを作って
盛り上がればもしやということもあります!
今までみていたDVDとは一味違った
格別なものへの思いやあの時も想いでなんかも
ここで語りましょう!!
あの日、どこで何してましたか?
後楽園組、場外組、自宅組、もちろん生まれてない組?もどうぞ!
構成・演出担当の大里さんも毎日見るとのこと。どしどしアイデア出ししましょう!